【天皇賞・春】アルバート「体が絞れて良化しているし、昨年以上の結果を期待」

2018年04月23日 20時44分

【天皇賞・春(日曜=29日、京都芝外3200メートル)注目馬最新情報:美浦】アルバートの1週前追い切りは南ウッド3頭併せの真ん中で併入。5ハロン66・0―37・3―12・4秒と速めの時計をマークした。動きは実にシャープで昨秋以降では一番と思える雰囲気。

 森助手「前走(阪神大賞典=4着)は競馬の前からひと息な感じはあった。それでもしまいの伸びはまずまずで、休み明けとしては悪くない内容。体が絞れて良化しているし、昨年(5着)以上の結果を期待したい」