【フローラS】オハナ 切れを感じさせるフットワークで併入「距離延長は問題ない」

2018年04月19日 20時31分

【フローラS(日曜=22日、東京芝2000メートル=2着までに5・20オークス優先出走権)注目馬19日最終追い切り:美浦】重賞初挑戦となった前走のクイーンCは馬体を戻しながらという厳しい状況で4着オハナ(写真手前)は南ウッドで併せ馬。ランプフィーバー(3歳未出走)の直後を追走し、直線は内に潜り込んで、余力十分に馬体を並べた(4ハロン52・9―38・6―12・5秒)。切れを感じさせるフットワークで気配は良好。陣営も手応え十分だ。

 森助手「今回は放牧を挟んで順調。体もフックラして仕上がりは前走以上だね。エンジンのかかりが遅いタイプなので距離延長は問題ない。ここでも好勝負できそう」