【フローラS】レーツェル 1馬身先着「潜在能力はヒケを取らない」

2018年04月19日 20時30分

【フローラS(日曜=22日、東京芝2000メートル=2着までに5・20オークス優先出走権)注目馬19日最終追い切り:美浦】レーツェル(写真右)は北村宏を背に南芝で古馬500万下を2馬身追走。楽な手応えで4角インから並びかけると、直線ではアッサリ1馬身抜け出した(4ハロン55・2―40・0―11・9秒)。陣営は無傷のV2馬の素質に期待を寄せた。

 伊藤大調教師「前日の雨の影響で馬場が悪かったし、先週まできっちりやってきたからね。左回りの走りを確認する意味も込めて、芝でやりました。時計は予定通りだったし、鞍上の感触も良かったみたい。相手は強くなるけど、潜在能力はヒケを取らないと思っているので」