【天皇賞・春1週前追い】クリンチャー スムーズな走り「余計なものが取れて長距離仕様の体になってきた」

2018年04月18日 20時02分

【天皇賞・春(29日=日曜、京都芝外3200メートル)注目馬18日1週前追い切り:栗東】GⅠ馬4頭を撃破した京都記念から一転し、前走の阪神大賞典では1番人気ながら道中で折り合いを欠いて3着だったクリンチャーはウッドで単走。実にスムーズな走りで、しまいの反応も鋭い。6ハロン83・7―67・8―53・6―39・2―12・4秒の時計は、雨で悪い馬場を考慮すれば上々だ。

 宮本調教師「中間は折り合いを良くするテーマでやってきて、そのイメージ通りの調整ができています。時計もしっかり出たし、動きも良かった。余計なものが取れて長距離仕様の体になってきた。いい感じです」