【皐月賞枠順】スプリングS覇者ステルヴィオは8枠15番 弥生賞2着馬ワグネリアンは1枠2番

2018年04月12日 14時11分

トライアル「スプリングS」覇者のステルヴィオ

 大本命視されていた4戦4勝の2歳王者ダノンプレミアムの回避で混戦ムードが漂い始めた2018年牡馬クラシック第1弾「第78回皐月賞」(15日=日曜15時40分発走、中山芝内2000メートル)の枠順が12日午後、以下のように決まった。

 トライアル「スプリングS」覇者で5戦3勝2着2回と連対率100%の成績を残し、先着を許したのは回避したダノンプレミアムただ1頭のステルヴィオ(ルメール騎乗=美浦・木村厩舎)は8枠15番からスタートする。

 新馬戦→野路菊S→東京スポーツ杯2歳Sと無傷の3連勝で臨んだトライアル「弥生賞」は2着だったが、制したダノンプレミアムを上がりで0秒4しのいだワグネリアン(福永騎乗=栗東・友道厩舎)は1枠2番に入った。

 唯一のGI馬(ホープフルS)でトライアル「若葉S」5着からの巻き返しを狙うタイムフライヤー(内田博騎乗=栗東・松田厩舎)は1枠1番、ホープフルSが2着で弥生賞が3着のジャンダルム(武豊騎乗=栗東・池江厩舎)は2枠3番、ビートたけしが命名し鞍上に皐月賞最多4勝のM・デムーロを迎えて3戦目の皐月賞最少キャリア優勝に挑む2戦2勝馬キタノコマンドール(栗東・池江厩舎)は3枠5番となった。

 なお、このレースは13日(金曜)から前売りが開始される。

★「皐月賞」枠順と騎手(全馬57キロ)★

【1枠】 1番 タイムフライヤー  内田博
【1枠】 2番 ワグネリアン    福永
【2枠】 3番 ジャンダルム    武豊
【2枠】 4番 スリーヘリオス   柴田善
【3枠】 5番 キタノコマンドール M・デムーロ
【3枠】 6番 アイトーン     国分恭
【4枠】 7番 エポカドーロ    戸崎圭
【4枠】 8番 ケイティクレバー  浜中
【5枠】 9番 オウケンムーン   北村宏
【5枠】10番 ジェネラーレウーノ 田辺
【6枠】11番 マイネルファンロン 柴田大
【6枠】12番 グレイル      岩田
【7枠】13番 ダブルシャープ   和田
【7枠】14番 サンリヴァル    藤岡佑
【8枠】15番 ステルヴィオ    ルメール
【8枠】16番 ジュンヴァルロ   大野