【皐月賞】ワグネリアン 馬なりでウッド6ハロン86・1秒「いい動き」

2018年04月11日 21時01分

【皐月賞(日曜=15日、中山芝内2000メートル)注目馬11日最終追い切り:栗東】ワグネリアンはこれまでの最終追い切り(坂路)と違ってウッドへ。テンの1ハロンをゆったりと入り、そこからジワッとペースアップ。直線に入っても馬なりのままで6ハロン86・1―40・0―12・7秒をマークした。陣営も仕上がりの良さを強調した。

 友道調教師「前回(弥生賞=2着)は坂路で軽めにやったけど、ちょっと軽過ぎた感じもあった。うるさくもあったので、今朝はウッドで。それでも1週前追い切りである程度馬はできていて、やる必要はないので息を整える程度です。いい動きでした」