【皐月賞】共同通信杯勝ち馬オウケンムーンに「頭」の魅力

2018年04月10日 21時00分

【皐月賞(日曜=15日、中山芝内2000メートル)過去10年ワンポイント】過去10年の単勝1番人気は〈2・2・2・4〉。以下2番人気〈1・3・0・6〉、3番人気〈2・1・2・5〉と続く。特に上位人気の信頼度が高いレースではなく、大波乱とは言わないまでも、中波乱は想定しておきたい。

 ローテ別では2勝、2着5回、3着4回の弥生賞組がコンスタントに活躍しているが、単勝系を意識するなら、共同通信杯組(4勝、3着1回)、スプリングS組(3勝、2着1回、3着2回)に注目する手も。若葉S組は2着3回、3着1回。
 無傷の4連勝で王道TR・弥生賞を制したダノンプレミアムの回避で混沌としてきたが、「頭」を狙える馬として共同通信杯勝ちのオウケンムーンを強調しておく。