【アーリントンC】ピースユニヴァース「距離さえこなせばチャンス」

2018年04月10日 20時30分

【アーリントンC(土曜=14日、阪神芝外1600メートル=3着までに5・6NHKマイルC優先出走権)注目馬10日朝の表情:美浦】前走500万下を快勝したピースユニヴァースは坂路1本のキャンター調整で体をほぐした。陣営は順調な調整過程を伝えながら意欲をのぞかせた。

 尾形調教師「この中間は美浦での在厩調整。1週前も坂路で上々の動きでした。(11日の)最終追い切りも同じような感じで大丈夫でしょう。母系の影響か、短距離色が濃くなっていることは確か。それでも内田(博)さんや(武)ユタカさんがレースで我慢を覚えさせてくれている。距離さえこなせばチャンスでしょう」