【桜花賞】レッドサクヤ ウッドラスト11・7秒「いい状態で臨めそう」

2018年04月04日 21時02分

【桜花賞(日曜=8日、阪神芝外1600メートル)注目馬4日最終追い切り:栗東】レッドサクヤは初コンビを組む松山を背にウッドで単走。序盤からスムーズに折り合って流れに乗り、直線は鞍上のゴーサインに即座に反応してラスト11・7秒の切れ味を見せた(5ハロン67・1―37・7秒)。少し間隔は空いているが、力を出せる仕上がりだ。

 田代助手「ここまで予定通りに乗り込めているし、いい状態で臨めそう。(初めての阪神についても)キャリア2戦目の東京(赤松賞=4着)でも大きく崩れなかったように、メンタルの強い馬なので対応してくれると思う」