【桜花賞】アーモンドアイ ウッドラスト11・4秒にルメール「ラッキーライラックを負かす自信はある」

2018年04月04日 20時49分

【桜花賞(日曜=8日、阪神芝外1600メートル)注目馬4日最終追い切り:美浦】先週に続き深いモヤに包まれたが、その濃霧を切り裂くような走りを見せたのが、シンザン記念覇者アーモンドアイだ。

 ルメールが騎乗し、先行するマンハイム(古馬500万下)、ノチェブランカ(3歳未勝利)を目標にウッド5ハロンからスタート。スタンドから動きは確認できなかったが「内から馬なりで一気に抜かれましたね。GPSの計測では5ハロン67秒。しまい1ハロン11秒4でした」とは、マンハイムに騎乗した椎本助手の弁だ。

 ルメール騎手「反応は良かったし、トップコンディションになっている。ラッキーライラックは強いけど、負かす自信はあります」

 国枝調教師「内馬場から動きを見たが、良かったよ。阪神のマイルは競馬がしやすいし、前走同様のパフォーマンスはできるはず」