【桜花賞】レッドレグナント 馬なりでラスト12・8秒「前走時より追い込まずに調整できた」

2018年04月04日 20時45分

【桜花賞(日曜=8日、阪神芝外1600メートル)注目馬4日最終追い切り:美浦】レッドレグナントはモヤにより動きを確認できたのは直線だけだが、南ウッドで内から力強く脚を伸ばし、馬なりで1ハロン12・8秒をマークした(全体時計は計時不能)。

 大竹調教師「久々を好走した反動はなく、上積みが見込める。前走(アネモネS=2着)時より追い込まずに調整できた。これは精神面にいいはず」