【桜花賞】スカーレットカラー「ひ弱さがここにきて解消しつつある」

2018年04月03日 21時01分

【桜花賞(日曜=8日、阪神芝外1600メートル)注目馬3日朝の表情:栗東】抽選対象のスカーレットカラー陣営は上昇ぶりを伝えながらも今の阪神の馬場を気にした。

 高橋亮調教師「前走(チューリップ賞=7着)は馬が落ち着き過ぎていて、反応が鈍かったけど、この中間は調教でより負荷をかけたことで、馬に気持ちが入ってきた。ひ弱さもここにきて解消しつつある。(ただし阪神は)先週なんかは時計がかなり速かったからね。ああなると内の先行馬というか、器用に立ち回れる馬が有利になる。そのあたりがどうかな」