【桜花賞】チューリップ賞“負け組”に注目する手も

2018年04月03日 21時00分

【桜花賞(日曜=8日、阪神芝外1600メートル)過去10年ワンポイント】過去10年の単勝1番人気が〈3・1・1・5〉に対して、2番人気は〈2・4・0・4〉、3番人気は〈1・2・1・6〉。信頼度に大きな差はない。

 ローテ別では7勝、2着4回、3着6回と、やはり王道トライアル・チューリップ賞組が圧倒的で、以下フィリーズR組(2勝、3着2回)、クイーンC組(2着3回)、エルフィンS組(1勝、2着1回)、フラワーC組(2着1回、3着1回)と続く。

 無傷のV4でチューリップ賞も突破したラッキーライラックの評価を下げる材料は特に見当たらないが、1番人気馬の信頼度が特に高くはない傾向を踏まえると、チューリップ賞“負け組”に注目する手もある。