桜花賞&皐月賞の本命は?元中日・山本昌氏&アンカツらが激トーク

2018年04月03日 11時30分

左から安藤元ジョッキー、山本氏、大和屋氏

 元プロ野球・中日投手の山本昌氏(52)が2日、東京・渋谷の東京カルチャーカルチャーで行われた競馬ラボ主催のトークイベント「生うまトークサミット VOL.7」に出演した。

 イベントでは「桜花賞&皐月賞 クラシック大展望会」と題した討論会が行われ、山本氏に加え本紙で「GⅠはアンカツに聞け!!」を連載中の安藤勝己元ジョッキー、2013年秋の天皇賞馬ジャスタウェイの馬主でライターの大和屋暁氏、そして血統評論家の水上学氏、競馬ライターの佐藤ワタル氏の5人で熱いクラシック談議を繰り広げた。

 山本氏は今年の桜花賞について「毎年好成績を挙げているディープインパクト産駒の中でも、底が見えていない」として現時点の本命馬にプリモシーンを指名し、1番人気が濃厚のラッキーライラックを対抗とした。さらには本命馬と同じディープ産駒のフィニフティを3番手評価、「それ以外のディープ産駒にも手広く印をまわします」とコメントした。

 また皐月賞については、山本氏が昨年の同レースを制したアルアインに出資していたこともあり、その展望に大いに注目が集まったが、「他の馬とは勝負付けが済んでいる」と現時点の本命は1番人気必至のダノンプレミアム。以下、対抗にタイムフライヤー、3番手にジャンダルム、最後に穴馬候補としてグレイルの名を挙げた。

 なお、このイベントの模様は競馬ラボのユーチューブ公式アカウントで近日公開予定。興味のある人は、ぜひチェックしてみよう。