【名古屋大賞典】サンライズソアが逃げ切りV ミルコ「まだ余裕があったし、次も楽しみ」

2018年03月29日 17時26分

1番人気に応えて重賞初制覇を飾ったサンライズソア

 29日、名古屋競馬場で行われた交流GIII「名古屋大賞典」(ダート1900メートル)は、すんなりハナを奪った1番人気のJRAサンライズソア(牡4・河内)が2番人気のJRAミツバの猛追を1/2馬身差退けて快勝。昨年の交流GI「ジャパンダートダービー」2着馬が6度目の挑戦で重賞タイトルを手に入れた。勝ち時計は2分2秒4(良)。

 スタート直後にメイショウスミトモが落馬競走中止するアクシデント。カラ馬に絡まれる想定外の展開だったが「久々の前走は2着で残念だったが、今回はマイナス7キロでとてもいい状態。スタートから落ち着いて自分のペース。まだ余裕があったし、次も楽しみ」とM・デムーロは会心の笑みを浮かべた。