【大阪杯】サトノダイヤモンド 鋭伸ラスト11・6秒で1馬身先着「十分いい状態」

2018年03月28日 21時02分

【大阪杯(日曜=4月1日、阪神芝内2000メートル)注目馬28日最終追い切り:栗東】サトノダイヤモンド(写真左)は、今回が初騎乗となる戸崎圭を背にウッドで古馬1000万下と併せ馬。直線は内から追われてラスト11・6秒と鋭伸し、1馬身先着。鞍上は操縦性の高さに驚きながら動きに合格点をつけた(6ハロン85・4―39・3秒)。

 戸崎圭騎手「乗りやすいだろうという印象は持っていましたが、これほど乗りやすいとは思わなかった。自分からしっかり行ってくれましたし、強めに追ってしっかり反応してくれました。息遣いが少し荒いかなというのはありますが、そこは動かした後ですからね。十分いい状態だと感じました」

 前走(金鯱賞=3着)後に「次に向けて間隔は短いけど、状態を上げていければ」と話していた池江調教師。叩いて「体が引き締まり、目つきも変わってきた」とのこと。中2週でもきっちり上昇気流に乗せてきたのは、さすが一流厩舎ということだろう。