【大阪杯】アルアイン&ペルシアンナイト 3頭併せでともにラスト11・5秒で併入

2018年03月28日 21時01分

【大阪杯(日曜=4月1日、阪神芝内2000メートル)注目馬28日最終追い切り:栗東】アルアイン(写真手前)とペルシアンナイト(写真奥)はウッド4ハロンからアイスバブル(3歳500万下)を加えた3頭併せ。アイスバブルが先行してペルシアンナイト、アルアインの順の縦列型で追われる予定だったが、アルアインは行きだしで置かれて2秒遅れのスタート。

 道中も差は詰まらず、4角手前でもアルアインは1秒後方。ペルシアンナイトは終始楽な手応えのまま直線に向き、アルアインは残り1ハロン手前で2頭に追いついて最後の攻防へ。一杯に追われたアイスバブルを楽々1馬身半抜き去って、2頭で馬なりのまま併入した(アルアイン=49・9―36・1―11・5秒、ペルシアンナイト=52・1―37・6―11・5秒)。

 アルアインの川田騎手「(先週時点で)だいたいできているので、いつも通りストレッチをする程度。問題なくいい雰囲気できている。休み明けの京都記念は馬場が良くない中、ダービー馬を捕まえた。悪くない内容でしたから」

 ペルシアンナイトの福永騎手「本当に乗りやすくて、さすがの動き。叩き良化型で2000メートルも大丈夫」