【大阪杯】シュヴァルグラン 1馬身先着「距離があればあるほどいいという感じ」

2018年03月28日 21時00分

【大阪杯(日曜=4月1日、阪神芝内2000メートル)注目馬28日最終追い切り:栗東】シュヴァルグラン(写真手前)は先週に続いて三浦が追い切りに騎乗。相手も同じインヴィクタ(古馬1000万下)で坂路に登場した。

 ラスト1ハロンは激しい追い比べとなったが、攻め駆けしないタイプとしては1馬身先着で4ハロン53・0―12・4秒なら十分過ぎる内容。

 先週の“ファーストタッチ”で「乗りやすくてイメージ通り。距離があればあるほどいいという感じで、いい馬ですね」と好感触をつかんでいた鞍上は「キタサンブラックがいなくなって次のトップ争いは間違いなくこの馬です」。

 覇権争いに堂々と名乗り出るつもりだ。