【高松宮記念】ネロ 坂路で超抜時計「時計のかかる馬場になってくれるのは歓迎」

2018年03月22日 20時40分

【高松宮記念(日曜=25日、中京芝1200メートル)注目馬22日最終追い切り:栗東】雨が降り続き、相当に力を要するコンディションとなった坂路。前日でも通常より3秒前後は時計がかかっていたが…。そんな心配も“調教横綱”ネロの前には杞憂に終わった。

 ジワジワとラップを上げ、手応え十分に中間地点を通過。ラスト1ハロンはさすがに脚色が鈍ったが、4ハロン50・7―13・4秒のタイムは馬場を考慮すれば“超抜”だ。

 日高助手「前走(オーシャンS=4着)後も大きなダメージはなく、順調に調整できました。時計のかかる馬場になってくれるのは歓迎ですね」