【阪神大賞典】クリンチャー「京都記念よりもいい状態で出走できる」

2018年03月15日 20時01分

【阪神大賞典(日曜=18日、阪神芝内3000メートル=1着馬に4・29天皇賞・春優先出走権)注目馬15日朝の表情:栗東】京都記念に続く重賞連勝を狙うクリンチャーは厩舎周辺でじっくりと引き運動を行った。

 長谷川助手「最終追い(14日)は楽な手応えで自己ベストタイ(坂路4ハロン52・7秒)をマーク。騎乗した(藤岡)佑介も“(一杯に)追えば51秒台が出ていた”と言ってくれたように、馬が変わってきているね。競馬なので何があるかわからないけど、京都記念よりもいい状態で出走できるので、ここも好結果を期待している」