【阪神大賞典】アルバート「明け7歳でも力の衰えは全く感じない」

2018年03月12日 20時33分

【阪神大賞典(日曜=18日、阪神芝内3000メートル=1着馬に4・29天皇賞・春優先出走権)注目馬最新情報:美浦】アルバートの1週前追い切りは南ウッド5ハロンから直線しっかり追われて66・3―37・4―12・5秒。ゴール前は併走馬に脚色で劣ったが、負荷十分で1週前としては上々の動き。

 森助手「前走(ステイヤーズS)は道中緩みのない流れ。走破時計が速かったが、勝ち方も強かったね。NFしがらきから帰厩後も順調。明け7歳でも力の衰えは全く感じない。太め感なく仕上がっているのでGIへ向けて中身のある競馬をしたい」