【金鯱賞】サトノダイヤモンド 不安一掃のウッドラスト11・7秒にルメール「大丈夫そう」

2018年03月07日 21時05分

【金鯱賞(日曜=11日、中京芝2000メートル=1着馬に4・1大阪杯優先出走権)注目馬7日最終追い切り:栗東】前2週がウッド3頭併せでまさかの遅れ…。変わり身が期待されるサトノダイヤモンド(写真左)はルメールを背にウッド6ハロンからベルーフ(古馬オープン)と併せ馬。僚馬を1馬身追走して迎えたラスト1ハロン。一杯に追われる相手を尻目に、余裕の手応えで並びかけるとアッサリ抜け出し、2馬身先着を決めた。これまでの不安を一掃する快走で復活をアピールした(84・2―39・3―11・7秒)。

 ルメール騎手「(開口一番に)大丈夫そう。反応よく動けていたし、いい切れでした。ラスト11・7秒の時計はうれしかった。いい追い切りができたと思う。跳びが大きくて長く脚を使ってくれる。(以前と)同じタイプ、同じ馬でした。調教と競馬は違うから心はまだ分からないけど、乗った感じでは大丈夫」