【金鯱賞】メートルダール 4馬身先着「重賞を勝った舞台でもうひと頑張りを」

2018年03月07日 21時03分

【金鯱賞(日曜=11日、中京芝2000メートル=1着馬に4・1大阪杯優先出走権)注目馬7日最終追い切り:美浦】メートルダール(写真右)は南ウッド6ハロンからアンヴェイルド(障害未勝利)を5馬身追走。内に併せた直線は、1ハロン13・1秒の数字以上に力強いフットワークで4馬身先着(6ハロン83・3―39・4秒)。前走(中日新聞杯)重賞Vの勢いを見せつけた。

 戸田調教師「関屋記念(12着)は展開も合わなかったが、夏場の競馬も初めて。前走はデキの良さと条件がかみ合った。放牧でリフレッシュして体に張りがあり、動きも良好。相手はさらに強力になったが、重賞を勝った舞台でもうひと頑張りを」