【弥生賞】オブセッション 無傷のV3へ手応え十分「とにかく勝負強い」

2018年03月01日 21時00分

【弥生賞(日曜=4日、中山芝内2000メートル=3着までに4・15皐月賞優先出走権)注目馬1日朝の表情:美浦】オブセッションは北馬場で軽めの調整を行った。最終追い切り翌日ながら、落ち着きが十分に感じられ、馬体の張りも久々を感じさせないものだ。陣営は無傷のV3へ手応え十分だ。

 藤沢和調教師「新馬戦が道悪で、2戦目(シクラメン賞)がレコード。とにかく勝負強いよね。中山の内回りでペースが速くなるようだとつらいけど、それほど飛ばしていく馬もいないようなので」