【弥生賞】ワグネリアン 坂路馬なりでラスト12・3秒「馬が変わってきた」

2018年02月28日 21時03分

【弥生賞(日曜=3月4日、中山芝内2000メートル=3着までに4・15皐月賞優先出走権)注目馬28日最終追い切り:栗東】東京スポーツ杯2歳S覇者ワグネリアンは、1週前にウッドで長めからびっしり追い切り、直前は坂路でサッと上がりを伸ばす…。厩舎のいつものパターンで仕上げられた。

「1週前に追ってから馬が変わってきた」と話す友道調教師の言葉通り、馬なりの調教でもフットワークが鋭くなったのは明らか。バネのある走りでラスト1ハロン12・3秒をマークした(4ハロン53・9秒)。

 友道調教師「競馬に行けば根性を見せてくれるからね。本来どこからでも競馬できる馬だし、中山コースも問題ない」

 無敗馬対決に陣営のボルテージは上がっている。