【弥生賞】ジャンダルム 堂々の2馬身先着に武豊「相当な素質を持っている」

2018年02月28日 21時02分

【弥生賞(日曜=3月4日、中山芝内2000メートル=3着までに4・15皐月賞優先出走権)注目馬28日最終追い切り:栗東】ジャンダルム(写真左)は武豊を背にウッド5ハロンから同期のシャルドネゴールド(オープン)と併せ馬。2馬身追走する形で4ハロン標から徐々にペースを上げていった。先週一杯に追われているため直線は反応を確かめる程度だったが、内から鋭く伸びて堂々2馬身先着を決めた(69・8―39・2―11・4秒)。鞍上も期待を膨らませた。

 武豊騎手「今年初めて乗ったが、いい動きだった。乗り味が良くて、きれいな走りをする。ここはメンバーが揃っているけど、この馬も相当な素質を持っている。次への期待を持てるレースを」