【チューリップ賞】リリーノーブル リベンジへウッドラスト11・4秒「いい形でここまできている」

2018年02月28日 20時44分

【チューリップ賞(土曜=3月3日、阪神芝外1600メートル=3着までに4・8桜花賞優先出走権)注目馬28日最終追い切り:栗東】リリーノーブル(写真左)はウッドで川田を背にレクイエム(3歳未勝利)と併せ馬。道中は2馬身追走する形で、残り3ハロン標手前から並びかける。直線は鞍上が軽く促しただけで一瞬にして僚馬を5馬身突き放した。阪神JF(2着)の直前は強行軍で手控えた内容だったが、今回は中身の濃い調教を積めている(5ハロン68・3―38・2―11・4秒)。陣営はリベンジに燃えている

 藤岡調教師「先行した馬のペースが遅くて上がり重点になったが、さすがの動き。前走は切れ負けした感じ。稽古で切れが欲しかったのでいい調教ができた。今回はいい形でここまできているから」