【弥生賞・1週前追い】ダノンプレミアム脚力健在! ウッドラスト11・2秒で先着

2018年02月22日 20時00分

【弥生賞(3月4日=日曜、中山芝内2000メートル=3着までに4・15皐月賞優先出走権)注目馬22日1週前追い切り:栗東】このGII戦で、いよいよ2018年のスタートを切る昨年のJRA最優秀2歳牡馬ダノンプレミアム(中内田=写真手前)は主戦の川田を背にウッドで併せ馬。ゼンノタヂカラオ(古馬500万下)を追走して、直線で内から並びかけると、馬なりのままラスト1ハロンあたりで一気に抜き去った(6ハロン85・3―68・7―53・5―38・9―11・2秒)。さすがの脚力は健在だ。

 猿橋助手「2月初めに帰厩してからは日々のテンションの違いに注意しながら、順調に調教できています。追い切り本数を消化することにこだわるのではなく、2000メートルを走ることを意識しつつ、馬がバランス良く走れるように、ウッド2周など長めの距離を乗り込んできました。しっかりと走れる体へと態勢を整えて、レースへ向かいたいですね」