【中山記念】ヴィブロス 坂路で余裕の走り「自信を持って臨める」

2018年02月21日 21時03分

【中山記念(日曜=25日、中山芝内1800メートル=1着馬にGI大阪杯優先出走権)注目馬21日最終追い切り:栗東】ヴィブロスは先週までにしっかりやっているとあって、いつも通りこの日は坂路単走。軽やかに、そして、たっぷり手応えを残したまま4ハロン54・7―12・6秒をマークした。陣営は5着だった昨年以上の走りを期待した。

 友道調教師「手がかからない馬で仕上がりも早いし、先週までで馬もしっかり動けているからね。(同じ休み明けだった昨年と比べて)先週乗った(藤岡)康太も去年より良くなっていると言っていた。背も伸びたね。(世界の強豪相手にドバイターフを快勝した実績を積んだ今回は)より自信を持って臨める」