【阪急杯】モズアスコット ラスト11・7秒で豪快に先着「全体的に充実してきた感じ」

2018年02月21日 20時34分

【阪急杯(日曜=25日、阪神芝内1400メートル=1着馬にGI高松宮記念優先出走権)注目馬21日最終追い切り:栗東】昨年7月の未勝利勝ちから一気の4連勝でオープン入り。重賞初挑戦の阪神Cは結果4着も、外を回る形でレコード決着の0秒4差と素質の高さは示したモズアスコット(写真右)。2度目の重賞挑戦で初制覇を狙う。

 この日は坂路でリーゼントロック(古馬オープン)の後ろにつけて前半は折り合い重視。ラスト1ハロンで並びかけると、最後は一気に突き放して4ハロン52・9―11・7秒。豪快に先着した。

 玉井助手「放牧明けでテンションは高めも、馬体を見ると全体的に充実してきた感じ。ここで先につながるようないい競馬をできれば」