【阪急杯】モーニン 坂路でパワフルな走り「気持ちが最後まで途切れなければ」

2018年02月21日 20時33分

【阪急杯(日曜=25日、阪神芝内1400メートル=1着馬にGI高松宮記念優先出走権)注目馬21日最終追い切り:栗東】モーニンは坂路で単走。馬場の中央を最後まで余力を残しながら4ハロン52・0―12・3秒をマークした。大きな体を躍動させたパワフルな走りは、まるで重戦車のような迫力だ。

 古川助手「最近はムキになることもあったが、今朝は最初の1ハロンも指示通りのラップで入れたし、コントロールが利いて思った通りの調教ができた。(初芝で6着好走の阪神Cを振り返り)砂をかぶらなかったのが良かったのかもしれないし、後ろから外を回るストレスのない競馬もいいのかも。いずれにしても今回も気持ちが最後まで途切れなければ」

 ここも精神面がカギになる。