【フェブラリーS】インカンテーション 敏感な身のこなし「コーナー2つのGIは大目標」

2018年02月14日 21時03分

【フェブラリーS】(日曜=18日、東京ダート1600メートル)注目馬14日最終追い切り:栗東】インカンテーションは羽月調教師自らがまたがってウッド単走。サラッと上がってきた程度だったが、身のこなしは機敏。仕上がりは良さそうだ(6ハロン83・3―39・5―12・7秒)。

 羽月調教師「先週の時点ですでに仕上がっていたので、今朝は持ったままで運んでラスト100メートルをサッと伸ばしました。この年でさらに良くなったとは言いませんが、順調です。1周を回るコース形態だとどうしても力んでしまう。コーナー2つのGIであるこのフェブラリーSは大目標でした」

 交流も含めてGIIIはすでに6つ獲得。悲願のビッグタイトル奪取に向けてここが正念場だ。