【フェブラリーS】ケイティブレイブ 福永を背に坂路で好時計「状態はいい」

2018年02月14日 21時02分

【フェブラリーS】(日曜=18日、東京ダート1600メートル)注目馬14日最終追い切り:栗東】ケイティブレイブは主戦・福永を背に坂路で単走。前半から軽快な行きっぷりでグングン加速。最後まで手応えは楽だったが、4ハロン51・6―24・5―12・5秒の好時計を叩き出した。

 2月いっぱいで定年を迎える目野調教師はラストGIに向けて渾身の仕上げを施してきた。鞍上もデキに太鼓判を押し、陣営も悲願の中央GI制覇へ気合十分だ。

 福永騎手「今朝は、またがった瞬間から脚の運びが良かった。ここにきて乗り越えた感があって状態はいい。モマれない位置でさえ競馬ができれば」

 目野調教師「ストーンステッパー(1997年2着)で悔しい思いをしたレース。最後のGIで、それを晴らしたい」