【京都記念】レイデオロ 楽々2馬身先着! 初の京都も「輸送は苦にしないし、外回りコースなら問題ない」

2018年02月07日 21時04分

【京都記念(日曜=11日、京都芝外2200メートル)注目馬7日最終追い切り:美浦】ここから始動する昨年のダービー馬レイデオロ(写真左)は新パートナーのバルジューを背に南ウッドで僚馬2頭を追走。4コーナーで外から並びかけると、直線では馬体を併せる間もなく楽々と2馬身先着した(5ハロン69・6―39・1―12・8秒)。陣営は盤石の状態をアピールした。

 藤沢和調教師「順調だね。もともと仕上げにてこずるタイプじゃないし、先週あたりからグンと状態が上がってきた。昨年までと比べて? 馬がひと回り大きくなったし、何より落ち着きが出てきたよ。京都は初めてだけど、輸送は苦にしないし、外回りコースなら問題ない。ダリオ(バルジュー)も何度も乗ってるだろうしさ(笑い)」