【京都記念】クロコスミア パワフルな動き「背が伸びたことでストライドが大きくなって走りも良化」

2018年02月07日 21時00分

【京都記念(日曜=11日、京都芝外2200メートル)注目馬7日最終追い切り:栗東】クロコスミアは坂路で単走。1月上旬に帰厩後は順調に乗り込みを消化。1週前に目一杯負荷をかけたことで、この日は上がり重点。馬場が荒れた時間帯だったが、ラスト1ハロン12・8秒(4ハロン53・7秒)。小柄ながらもパワフルな動きを見せ、5歳を迎えてさらに進化した印象だ。

 北添助手「先週ビシッとやったのでラストだけ。背が伸びたことでストライドが大きくなって走りも良くなっている。前回(エリザベス女王杯=2着)に関しては前半に少し力んだのと、仕掛けが早くなった分かな。相手は揃うけど、自分の競馬ができれば」