【共同通信杯】グレイル ラスト12・5秒で2馬身先着「左右のバランスなどに良化を感じる」

2018年02月07日 20時34分

【共同通信杯(日曜=11日、東京芝1800メートル)注目馬7日最終追い切り:栗東】グレイル(写真左)は武豊を背にウッド5ハロンから併せ馬。ラスト1ハロンで内から仕掛けられると俊敏に反応。あっという間にかわし去ると、2馬身突き放してみせた(65・6―37・9―12・5秒)。切れ味の鋭さは日に日に研ぎ澄まされている。

 野中調教師「もともとやれば動くから。この中間の感じでも左右のバランスなどに良化を感じる。輸送や左回りという課題はあるが、前走(京都2歳S=1着)の京都の内回りよりはレースはしやすくなるはず」