【フェブラリーS・1週前追い】テイエムジンソク ウッドラスト12・1秒「今が一番いい」

2018年02月07日 20時02分

【フェブラリーS(18日=日曜、東京ダート1600メートル)7日1週前追い切り:栗東】待望のGI初制覇を狙うテイエムジンソクはウッド単走。以前のようにテンから行く面がなくなり、精神面が大幅に成長。直線鞍上がステッキ2発で気合を入れると、最後までしぶとく脚を伸ばしてラスト1ハロン12・1秒の好時計をマークした(6ハロン84・7秒)。陣営は絶好の手応えを口にした。

 騎乗した武英調教師「ゆったり行けて、ちょうど良かった。精神的に心配があったチャンピオンズC(2着)の時とは雲泥の差。2歳のころから知っていますが、今が一番いいと思います」