【きさらぎ賞】サトノフェイバー 坂路ラスト12・0秒で先着「これだけ動けるのは大したもの」

2018年02月01日 20時32分

【きさらぎ賞(日曜=4日、京都芝外1800メートル)注目馬1日最終追い切り:栗東】サトノフェイバー(写真右)は古川を背に坂路で併せ馬。3歳500万下を先導役に、ジワジワと差を詰めると、最後は余裕たっぷりに僚馬を抜き去った。ラスト1ハロンは12・0秒(4ハロン53・3秒)。瞬発力を十分に示した内容だ。

 古川騎手「もともと稽古は動く馬にしても、まだ緩さがある中で、これだけ動けるのは大したもの。コーナーワークが下手とかはないし、この流れではダメってこともないと思う。これからいろんなことが初めてになると思うが、センスがいい馬なので、感触的には不安以上に楽しみの方が大きい」