【阪神カップ】イスラボニータ「最後は力を出し切るというより無事に走ってくれれば」

2017年12月21日 20時30分

【阪神カップ(土曜=23日、阪神芝内1400メートル)注目馬21日朝の表情:美浦】いよいよラストランを迎えるイスラボニータは厩舎周りの引き運動を入念に行った。英語名が刺しゅうされた紺色の馬服をまとった馬体は、はち切れんばかりの張りがあり、気配は上々だ。陣営は期待と同時に親心も見せた。

 栗田博調教師「最終追い切り(20日)は前に馬を置いてサッと。動き、フットワークともにスムーズでしたね。前走のマイルCS(5着)は道中でバランスを崩すアクシデントがあったのがすべて。大きなケガもなく、ここまでよく頑張ってくれた。最後は力を出し切るというより、無事に走ってくれれば」