【有馬記念】スワーヴリチャード「右回りでも手前を替えてくれるので不安はない」

2017年12月18日 21時05分

スワーヴリチャード

【有馬記念(日曜=24日、中山芝内2500メートル)注目馬17日の動き:栗東】アルゼンチン共和国杯を圧勝したスワーヴリチャードはウッドで単走。最後だけ鞍上が促す程度の内容で5ハロン71・7―40・8―12・8秒。軽快な動きで、久々を叩いて気配は上昇している。陣営もさらなる進化を口にした。

 久保淳助手「しまいを伸ばす程度だったけど、ええ動きやったね。前運動、後運動の歩様も、きれいで順調や。前走は装鞍所、パドックと落ち着いていたように、精神面の成長を感じたし、中間は馬体がひと回り大きくなって10キロくらい増えている感じ。右回りでも手前を替えてくれるので不安はないね」