【有馬記念】シャケトラ「復調に時間がかかっている」

2017年12月18日 20時46分

【有馬記念(日曜=24日、中山芝内2500メートル)注目馬17日の動き:栗東】有馬記念と同舞台の日経賞を快勝している角居厩舎のシャケトラはウッドで単走。グッと沈み込むような迫力はまだ見られないが、使いつつ素軽さが出てきた印象で、5ハロン70・3―40・5―12・6秒をマークした。ただ、陣営のコメントは歯切れが悪かった。

 角居調教師「前走(ジャパンC=11着)は、もう少しはじけてほしかったね。日経賞の時のいい状態にまだ戻り切っていないのか、復調に時間がかかっている。使いつつ良くはなっていると思うけど…」