【朝日杯FS】タワーオブロンドン「血統的にも距離は持ってくれるだろう」

2017年12月12日 21時05分

【朝日杯フューチュリティステークス(日曜=17日、阪神芝外1600メートル)注目馬12日朝の表情:美浦】藤沢和厩舎のタワーオブロンドンは坂路で調整。ハツラツとした動きに目下の勢いが感じられる。

 藤沢和調教師「阪神も含め、いろいろな競馬場でレースをしているからね。血統的にも1200、1400メートルの馬ではないし、距離は持ってくれるだろう」

 なお、13日の最終追い切りにはルメールが騎乗する予定だ。