【香港カップ】3着ネオリアリズム モレイラ「最後は良く伸びた」

2017年12月11日 21時43分

【香港カップ(10日、香港・シャティン競馬場=芝2000メートル)】地元・香港のタイムワープがワーザーに2馬身1/4差をつけて逃げ切りV。日本馬はいずれも掲示板には届いたが、勝ち負けには加われなかった。

 逃げるタイムワープの後方外に構えたスマートレイアー、内ではネオリアリズムが折り合いに苦労しながら3番手を追走。ステファノスは後方で脚を温存する。ただ、直線でもタイムワープの勢いは止まらず、日本勢はネオリアリズムの3着が最高で、ステファノスは4着、スマートレイアーは5着だった。

 ネオリアリズム騎乗モレイラ「前半は行きたがっていたけど、ラストはよく伸びた」

 ステファノス騎乗ボウマン「よく走っている。ラストの末脚は素晴らしかったよ」

 スマートレイアー騎乗武豊「完敗です。気配が良く思い切って前でレースを運んだ。今回は相手が強かった」