【京阪杯】ソルヴェイグ 切れのある動き「54キロの斤量で出走できるのは何より」

2017年11月22日 20時33分

【京阪杯(日曜=26日、京都芝内1200メートル)注目馬22日最終追い切り:栗東】今秋のスプリンターズSは賞金不足で除外になったソルヴェイグだが、翌週のオープン特別で力の違いを見せつけて快勝。ここで3つ目の重賞タイトルを獲得して、来年の飛躍への足掛かりにしたいところだ。

 この日は坂路単走で4ハロン52・6―12・7秒を馬なりでマーク。切れのある動きで態勢は整った。

 松浦助手「54キロの斤量で出走できるのは何より。最終週の馬場状態がどうかだけど、ジョッキー(川田)はこの馬の特徴をよくつかんでくれているし、今後のためにも、ここは勝っておきたい」