【新馬勝ち2歳総点検】9馬身差圧勝プロミストリープ 距離延長への対応が課題

2017年10月31日 20時00分

9馬身差で圧勝したプロミストリープ

【新馬勝ち2歳総点検(土曜28日=東京)】ダート1400メートルを9馬身差で圧勝したプロミストリープの走破時計1分25秒0は同日の古馬500万下を1秒1も上回る。時計的な価値は十分だ。

 和田郎調教師「距離(適性)の幅を出していきたい」

 前向き過ぎる気性のため、距離延長への対応が今後の課題になる。