【天皇賞・秋】リアルスティール 坂路で先着「引き続き走れる雰囲気」

2017年10月25日 21時02分

【天皇賞・秋(日曜=29日、東京芝2000メートル)注目馬25日最終追い切り:栗東】リアルスティール(写真手前)は昨年、休み明けでの挑戦で2着。今年は前哨戦の毎日王冠を勝利し、国内GI初制覇の期待が高まる。

 この日は坂井(レースはシュミノー)を背に坂路で併せ馬。リッパーザウィン(古馬1600万下)を追走し、仕掛けられるとしっかり反応。4ハロン52・4―12・2秒の好時計をマークして先着した。

 柿崎助手「春はおとなしすぎる感じもあったんですが、前走は装鞍所あたりから気合が乗って、レースでも好結果を出してくれました。引き続き走れる雰囲気なので今回も期待できそうです」