【天皇賞・秋】マカヒキ 芝コースでラスト11・8秒「いいころに近づいた」

2017年10月25日 21時01分

【天皇賞・秋(日曜=29日、東京芝2000メートル)注目馬25日最終追い切り:栗東】マカヒキは馬場状態を考慮して芝コースで。5ハロン標からペースアップし、直線は馬なりのまま加速。ダービー馬の矜持を見せつけるかのような俊敏なフットワークで風のように駆け抜けた(68・0―38・8―11・8秒)。

 手綱を取った大江助手「今日はサッとやっただけ。反応は良かったです。(前走の6着に終わった毎日王冠は)スタートで出遅れて、ちょっとリズムが悪い競馬に。春より状態が良くなり、本当にいいころに近づいてきているのは間違いない」