【天皇賞・秋】ステファノス 余力十分にラスト12・4秒「できれば良馬場で」

2017年10月25日 21時00分

【天皇賞・秋(日曜=29日、東京芝2000メートル)注目馬25日最終追い切り:栗東】ステファノスは鮫島良(レースは戸崎圭)を背に芝で単走。直線で鞍上が促すと、シャープな脚さばきでひと伸び。余力十分にラスト12・4秒(5ハロン67・2―37・0秒)を刻んで上々のフィニッシュを決めた。悲願のGIタイトル獲得へ態勢は着々と整っている。陣営は手応え十分の口ぶりの一方で、台風22号の進路を気にかけた。

 藤原英調教師「今朝は馬場が悪かったので芝で。使って動きは素軽くなっている。体調もアップしているし、この条件も合っている。できれば良馬場でやりたい」