【天皇賞・秋】グレーターロンドン 余力十分に併入「フルゲートになる方がレースはしやすい」

2017年10月25日 20時43分

【天皇賞・秋(日曜=29日、東京芝2000メートル)注目馬25日最終追い切り:美浦】グレーターロンドン(写真左)は主戦・田辺を背に南ウッドで古馬500万下を2馬身追走。4コーナーで内を回って差を詰めると、直線では余力十分に併入に持ち込んだ(4ハロン52・5―37・9―12・7秒)。陣営は3着だったGII毎日王冠からの逆転に期待を寄せた。

 大竹調教師「前走はヒザのクリーニング明けで負荷をかけすぎない仕上げ。それを考えればいい内容だったが、数字より体は重かったかも。少頭数で折り合いに専念する競馬から、フルゲートになる方がレースはしやすいと思うし、ひと叩きしたことでどれだけ脚を使えるか」