【天皇賞・秋】サトノアラジン 楽々3馬身先着に川田「初騎乗時から“二千でも”と思っていた」

2017年10月25日 20時40分

【天皇賞・秋(日曜=29日、東京芝2000メートル)注目馬25日最終追い切り:栗東】サトノアラジンは川田を背にウッドで併せ馬。全身を大きく使った走りでグングン加速し、あっという間に僚馬を射程に。最後は楽々3馬身先着を決め、GI・2勝目へ好視界をアピールした(5ハロン68・6―38・9―11・8秒)。

 川田騎手「前走(毎日王冠=2着)よりデキは良くなっている。初めて乗った時から2000メートルでも競馬ができると思っていた。この挑戦を楽しみにしている」